離婚後の再婚について

現在3組に1組が離婚をすると言われていますが、離婚後に再婚するケースも3人中なんと2人にのぼります。一度は失敗してしまった結婚に再度チャレンジするのはなぜでしょうか。

再婚する理由としては、「子供がまだ小さいので両親が必要だと思う」という子供のことを思っての再婚、それとは逆に「子供がある程度の年齢に達したので自分の人生に再チャレンジしたい」など。いずれにしても子供をひとつのきっかけにするものが多数。またシングルマザーになってしまった母親は経済上の理由で再婚を望む場合もみられます。多くの場合は離婚をしたからといって結婚をあきらめることなく、自分のため、子供のために新しいパートナーを必要とします。子供がいない場合でも、次のパートナーとの間に子供を作りたいという理由が見受けられます。

離婚は人によっては大きな痛手になるかもしれません。しかし先の結婚はミスマッチだったとあきらめ、再婚を次のステップだとする前向きな考えに切り替えてはいかがでしょうか。
ただし、離婚時に養育問題・慰謝料の問題など夫婦間のトラブルを引きずっている場合は再婚時にもそれが障害になることも。離婚の時には再婚のことまで考えている余裕は少ないかもしれませんが、多くの人が再婚することを考えると、離婚の際は「離婚カウンセラー」など離婚の専門家に相談することが最善ではないでしょうか。

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