モラハラ離婚

モラハラ(モラルハラスメント)とは、肉体的な暴力を伴わない精神的なDVのこと。
特に、男女間の精神的家庭内暴力に対して使われている。
このモラハラは、家庭内暴力同様、直接的な離婚の原因につながることが多いようです。

モラハラ離婚の一般的な例としては、夫や妻のどちらかによる暴言や高圧的な態度などで夫婦間に亀裂が入る、
または姑からの嫌味や皮肉などに耐えかねるなど。

やっかいなのがモラハラをする加害者側は罪悪感がなく、なにかにつけて正当な理由を求めてしまうこと。
加害者はそのうち自分にも責任があるのではないかと思い込み、自分を追い詰めてしまいます。
そしてどうにもならなくなったとき、離婚という手段でストレスが一気に噴出してしまうのです。

また、モラハラは家庭内暴力に比べて肉体的なダメージがないため、証拠が残りにくく、また多少のことでは許容してしまう人もいるため表面化しにくいのも特長です。
離婚の際に裁判証拠をしっかり残しておくためにも、離婚問題に詳しい探偵社に調査を依頼して、裁判を有利に進めることをお勧めいたします。

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