離婚時の探偵の必要性

浮気が原因で離婚をする場合、一度は浮気調査を探偵に依頼するか迷われるかと思います。しかし割高に感じる調査料金で悩まれてしまう場合が多いのでは?確かに信頼できる探偵社に依頼をするとなるとそれなりの調査料金が必要になります。とはいえ格安を謳う業者は調査力が心配。だったら自分で浮気調査してみようと思われるかもしれません。

しかしよく考えてみてください。何日も行動を追跡して、ホテルに張り付き、見失わないように街中を尾行・・・これらを自分で行うのは不可能といっても過言ではありません。それに、自身で調べようにも顔がわれていますので、調査ターゲットにばれてしまう可能性が非常に高く、場合によっては返り討ちにあうなど危険が伴うものです。

それに、せっかく証拠を抑えたとしても、自分で調べたものは裁判のときに証拠能力が低く扱われてしまうこともあります。しかるべき適正な慰謝料を得ようと思われる方はなおさら確かな証拠を揃えて裁判に臨むべきでしょう。わざわざ失敗のリスクを背負うよりも、ここはプロの探偵に任せるのがベストです。

また、浮気調査に力を入れている探偵社の場合、離婚カウンセラーといった離婚問題の専門家に相談しながら調査や手続きを進めることが可能です。そういった意味でも、離婚の時は探偵社に相談するのが賢明な判断といえるのではないでしょうか。

カテゴリー: 離婚問題 | コメントをどうぞ

離婚後の年金

従来、年金というのは払った個人のものとみなされていました。たとえば夫が支払った年金は離婚後に元妻の生活を保障するものではありませんでした。しかしそれでは専業主婦が離婚した場合、まともに生活できるような年金を得ることは難しいものでした。

離婚裁判で夫の年金を妻に分与させることも可能ではありましたが、実際のところは永続的に元夫が払い続けてくれない場合も多く、支払わなくなっても年金は財産差押えなどの強制力がなく、非常に不安定なものでした。

そこで平成19年4月1日より厚生年金の分割制度が施行されました。これを『年金分割』といいます。
年金分割とは、結婚している間の夫婦の保険料は共同で支払ったものとみなし、離婚後も年金は夫婦それぞれ分割される制度です。共働きの場合は離婚後の年金額を半分ずつ分割されて支給されます。専業夫婦の場合は夫が払った保険料の最大半分が妻に支給されます。

この制度は近年増加している熟年離婚で大きなメリットになります。たいていの場合、専業主婦は国民年金なのに対して、元夫は厚生年金なので支給額に開きがありますが、離婚後に年金分割をすることで、夫の厚生年金を平等に分割されることになります。

カテゴリー: 離婚手続 | コメントをどうぞ

離婚後の人生

離婚という大きな決断をした男女にとって、その後の人生は実に様々。苦しみから解放されてバラ色の人生?それとも・・・

離婚の原因によってはその後の人生にも大きな影響を与えるといっても過言ではありません。たとえば離婚原因が浮気によるものだったとします。どちらが浮気をしたかでおそらく人生は大きな分かれ道になることでしょう。浮気をした方は多額の慰謝料に悩まされるかもしれませんし、された方は大きな傷を負いながら生きなくてはならないかも。

離婚後の再婚率は男女ともにおよそ7割近くになりますが、浮気の原因を作った方は再婚をするにも多少の困難を伴う可能性はあります。性格によるところも多いですが、過去の過ちを引きずりながらも時間をかけて前向きになる人もいれば、過去とはきっちり決別して、心機一転すぐにでも新しい人生を歩む人も。いずれにしても、自分が離婚の原因を作った当事者であるならば、二度と同じ過ちを起こさないように反省材料として人生に活かしていければよいのです。

とはいえ、実際は一度浮気をしてしまうと癖になってしまう人も多いとか・・・二度・三度の離婚とならないように反省すべきはしっかり、浮気をされた方も同じような相手を再び選ばないように注意しなくてはいけませんね。

カテゴリー: 離婚相談 | コメントをどうぞ

浮気による離婚

離婚原因のトップといえばやはり浮気による離婚。価値観の違いなどと違い、感情的・衝動的に離婚に踏み切るケースが多いため、修羅場離婚になるケースが多いようです。
浮気は病気といわれるように、一度でも浮気をしたらその人は浮気症の気質があると判断されてしまうこともあり、たった一度の浮気でも離婚に至るケースも多々見受けられます。

しかし相手に浮気の兆候があるからといって、早合点は禁物。冤罪の可能性もあるのです。もし誤った判断で相手を問い詰めた場合、修復不可能な溝になり、その結果離婚に至ることも考えられます。
浮気かな?と思っても、それが誤審であってはいけません。浮気の調査は自身で調べることは失敗をまねく可能性が高く、仮に成功したとしても裁判での証拠能力は低く扱われてしまいます。

ここは浮気調査の専門家、たとえば浮気調査に強い探偵社に以来するなどして、しっかりとした浮気の証拠をつかむのがベスト。もし本当に浮気だったら慰謝料請求などの際に確かな証拠になります。逆に浮気ではなかったら・・・それにこしたことはありません。もやもやした気持ちで過ごすより、白黒はっきりさせたほうがお互いのためだと思いませんか?

カテゴリー: 離婚問題 | コメントをどうぞ

国際離婚

外国人との国際結婚は、言語・習慣・宗教などの違いが大きな壁を乗り越えなくてはならない困難なもの。しかし残念ながら、この大きな壁が結局は離婚に至ってしまう原因になるケースが多く見られます。国によって離婚に関する法律は様々ですので、ここでは日本における国際離婚のケースをとりあげます。

日本で国際離婚をする場合、日本に居住している夫婦・一方が海外にいる夫婦ともに日本の法律が適用されます。外国人の相手が二重国籍の場合も同様です。日本人同士の離婚の場合に準じますので、財産分与・慰謝料・子供の親権・子供の養育費などは日本の法律が適用されます。

夫婦に子供がいる場合国際離婚で一番問題になるのが、離婚した後の子供の親権。子供が未成年の場合、離婚までの間にどちらかの親が親権者にならなければなりませんが、外国人の相手が自国に戻ってしまう場合は、子供が海外に住むことになったり、両親が国を隔てて会うことが難しくなってしまいます。日本人同士のように離婚後でも両親に頻繁に会えるような環境はほとんど期待できません。離婚が子供の幸せに大きく影響することですので、国際離婚の決断をする場合には慎重な話し合いが必要でしょう。

カテゴリー: 離婚手続 | コメントをどうぞ

離婚後の再婚について

現在3組に1組が離婚をすると言われていますが、離婚後に再婚するケースも3人中なんと2人にのぼります。一度は失敗してしまった結婚に再度チャレンジするのはなぜでしょうか。

再婚する理由としては、「子供がまだ小さいので両親が必要だと思う」という子供のことを思っての再婚、それとは逆に「子供がある程度の年齢に達したので自分の人生に再チャレンジしたい」など。いずれにしても子供をひとつのきっかけにするものが多数。またシングルマザーになってしまった母親は経済上の理由で再婚を望む場合もみられます。多くの場合は離婚をしたからといって結婚をあきらめることなく、自分のため、子供のために新しいパートナーを必要とします。子供がいない場合でも、次のパートナーとの間に子供を作りたいという理由が見受けられます。

離婚は人によっては大きな痛手になるかもしれません。しかし先の結婚はミスマッチだったとあきらめ、再婚を次のステップだとする前向きな考えに切り替えてはいかがでしょうか。
ただし、離婚時に養育問題・慰謝料の問題など夫婦間のトラブルを引きずっている場合は再婚時にもそれが障害になることも。離婚の時には再婚のことまで考えている余裕は少ないかもしれませんが、多くの人が再婚することを考えると、離婚の際は「離婚カウンセラー」など離婚の専門家に相談することが最善ではないでしょうか。

カテゴリー: 離婚エピソード | コメントをどうぞ

離婚時の子供の気持ち

夫婦に子供がいる場合、離婚の際に一番悩むのが子供のことだとおもいます。親からすれば親権の問題であったり、養育費の問題であったりといった大人の悩みがありますが、子供にとっては心情的な問題がほとんどです。
夫婦の離婚で一番犠牲になってしまうことが多いのがやはり子供たち。だからこそ、子供のためにもお互いが笑顔になれるベストな選択を選ぶべきでしょう。

毎日喧嘩ばかりしていたり、仲が悪い様子を見ていると子供の将来に悪影響があるかもしれませんし、逆に少し我慢すればすむ可能性があれば我慢するのもひとつの選択。そのときの子供の心情というのは察するに余りありますが、親が悲しむ顔を毎日見るのは辛いはず。
離婚する/しないにかかわらず、円満な解決が子供にとっても一番ですから、もし紛糾しそうな可能性がある場合、迷わず《離婚カウンセラー》など離婚問題の専門家に相談するべきでしょう。
本人間では解決できない複雑な人間関係や難しい法律問題などをクリアにし、夫婦にとっても、子供にとっても、将来的に有利になるよう指南してくれます。
《離婚カウンセラー》は離婚問題に強い探偵社などに所属していますので、子供の問題で悩んでいる方がいらしたらまずは相談してみることをお勧めします。

カテゴリー: 離婚相談 | コメントをどうぞ

離婚の相場

離婚したい!でもやっぱり気になるのが離婚の相場。離婚するのにいったいどのくらいのお金がかかるの?逆にどのくらいもらえるの?
まず弁護士や離婚カウンセラーなどの専門家に相談した場合、大体50万円~と言われています。この金額が高いか安いかは、結婚生活がどれだけ継続しがたいものかによりますが、離婚慰謝料などの額に影響してくる最初の重要なステップです。その後の離婚手続きにより、離婚慰謝料や養育費が算出されます。

離婚慰謝料は、婚姻生活の中で受けた精神的・肉体的な苦痛に対する損害賠償。その金額は婚姻年数によって大きく変わってくるもので、司法統計年報のデータによると、一般的な離婚慰謝料の相場は、婚姻生活が1年だと約200万円~、10年だと約500万円~、20年だと700万円を超える高額になるそうです。

加えて、子供がいる場合、成人または大学を卒業するまでの養育費が発生します。これは親権または看護権を持つ人に、もう片方の元配偶者が生活資金を支払うもので、年収、子供の人数により開きがあります。お互い生活力がある場合、養育費を不要とするケースもありますが、大体の相場としては月に5万円~10万円程度が現実的に支払いが可能な金額のようです。しかし、養育費は年数がたつにつれ、払われなくなるケースが多いので、相手の支払能力を超える金額を請求することはかえって続かなくなってしまう原因になりますのでご注意を。

カテゴリー: 離婚問題 | コメントをどうぞ

離婚カウンセラーの仕事

離婚の決意が固まったら、離婚届に印鑑を押して役所に提出。大雑把にはそのようなイメージですが、実際は解決しなければならない複雑な問題がたくさんあります。子供の親権は?財産分与は?離婚慰謝料は?難しい法律の問題も絡んでくる上、自分や子供の将来にも大きくかかわってくることなので、何一つとして疎かにはできません。また多くの場合は、煩雑な事務手続きを行うのと同時に、泥沼になった人間関係も処理しなければなりません。

そんな時、頼りになってくれるのが離婚カウンセラー。円滑に離婚を進めるための離婚のスペシャリストです。離婚の際に相談者の年代に沿って適切なアドバイスをしてくれたり、離婚後の生活についての相談役になってくれます。もちろんメンタルな相談も得意分野です。
たとえば相手の浮気が原因の離婚の場合。どのような段取りを組むのがベストなのか、離婚カウンセラーに相談してみましょう。おそらく適切な慰謝料を得るために浮気調査を探偵社に依頼して、裁判で有利になるための証拠集めを勧めてくれるはずです。離婚カウンセラーは浮気調査の進行役となり、依頼者に親身になりながら、一緒に様々な困難を解決してくれることでしょう。

カテゴリー: 離婚相談 | コメントをどうぞ

DVによる離婚

DV(ドメスティックバイオレンス)による精神的・肉体的な被害は、命に関わる問題に発展することもありえますので、できるだけ早い対応が必要です。「自分さえ耐えれば家族を守れる」「いつか収まってくれるんじゃないか」と、わずかな期待をもって我慢を続けたところで辛い思いを蓄積させるだけ。暴力からの我慢は何の解決にもなりません。実際、耐え続けても、いつか相手のDVが止んだというような事例はほとんど見受けられないようです。

しかし、いざ離婚を決断したとしても、自分がDVの被害を受けていることを証明するのは困難なこともあるでしょう。DVを行う人には、まさかこの人が?というタイプにも多かったり、外見に傷が残らないように周到に“配慮”をしていることも。そういった場合はDV被害を受けているという客観的な判断をすることが難しく、確かな証拠がなければ離婚裁判でDVを実証することは難しいのです。それに自分で証拠集めをするのは相手からの報復や、より過激なDVを蒙る可能性もあります。失敗したときのリスクの大きさを考えて、安全で確実に離婚をする方法は、DVによる離婚の証拠集めが得意な探偵社に調査を依頼するのが最善でしょう。

カテゴリー: 離婚問題 | コメントをどうぞ